Riccard Patrese 1981

バイザーの作業を終えて完成ですicon:body_good







今回はちょっと急ぎすぎて手抜きですicon:sweat



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フラットブラックの塗装と内側の塗装、そして水が浸入しないように付けているスポンジを付けました。ピケは白のスポンジを付けていますが、実はパトレーゼ付けていないんです...

今回は模型、ディテールアップということで付けてみましたicon:face_shishishi



ウレタンを噴き終えたので研ぎ出しです。





かなり綺麗になりました。

上部のストライプはオリジナルのデカールにしました。

Rのラインのデカール表現は大変です。塗装にすればよかったですicon:face_sad



今回デカールをチェックしたら、1983バージョンのParmaltのロゴがicon:face_surprised

これで1983バージョンに急遽変更ですicon:face_embarrassed

塗装は今後のブラバムと合わせるために発売終了したfinisher'sのブラバムブルーで塗装です。



塗装の前のマスキングです。

デカールが付属していましたが、苦労するのがわかっているので塗装します。しかし上部のストライプはデカールにします。



最終調整が終了しました。

デカール作業に入ります。



ベースの色を考慮し、ホワイトサフェーサーに変更し再度調整ですicon:face_embarrassedbr />


サフェーサーを吹いて、またまた整形です。

丸いものを整形するのは大変だと痛感しますicon:face_sad







バイザーの製作です。

アタリをつけるために、マスキングテープで型を取ります。







細かい整形でここまで持ってきました[:グッド:]

サフェーサーを1回吹いて、整形しました。

ここまで来ると43を製作している感じです。



ある程度の整形後、今度はタミヤの白パテで穴埋めです。







整形に入るので、頭上部をパテで一度埋めます。

この箇所はタミヤ製ではなくMr.パテ製を使用しています。

理由は、硬度がないのでパテが均等に埋まるためです。



今度はリューターで少しイメージよりも少し大きく削ります。

このぐらいになると肉薄になり、左右を少し摘むと歪みます。



続いて直径の大きいバイスに代え、更に彫りました。



続いてメット下の箇所のバリがあるので、リューターのカッターでカットです。



まずはヘルメット内部を空洞にする作業からです。

バイザー内は顔があるのでバイスである程度穴を開け、リューターでくり貫きます。

まずはバイスの作業からです。



作業前





作業後





パトレーゼの1981年版のヘルメット製作します。

気分転換の作業です。

スケールは1/12で、以前e-bayで購入したものです。

1981年と言うとBrabhamに移籍する前のArrows A3に乗っていたときですね。










F60

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