細かいパーツを接着し完成です。
この資料を基に43のB188製作開始です〜![]()

今回の作品は、TAMIYAの"パチッ デジタル"に掲載されました。
galleryはこちら>>
タイヤを装着です。
このキットのナットは普通のビスになっているので、以前ティレルをお釈迦にしたビスに変更です。
アンダートレイの接着の前にラジエターの着色作業です。
フラットアルミにフラットブラックを薄めた黒で墨入れです。
フロントウィングとボディの接着です。
まとめてアンダートレイの接着作業も考えましたが、ここは慎重に...
いろいろ拘っていましたが諦めます。
とりあえず完成目指してがんばります!
フロントウィングを接着です。
翼段板のウラと下部をエナメルのフラットブラックで塗装しました。
これで後は組み込むだけです![]()
カウルにモデラーズから発売されていた(絶版品)ファスナーセットを接着しました。
後部カウルのつなぎ目も同じく塗りました。
後部カウルの留め穴をフラットブラックで塗装し溶剤で拭きます。
フロントサスペンションを組み立てました。
完成までもう少しです![]()
フロントウィングのエンドプレートが完成しました![]()
フロントサスペンション部のボディ裏側をボディと同じくフラットブラックで塗装しました。
後部カウルの裏側をエナメルのフラットブラックで塗装しました。
翼端板(エンドプレート)の塗装です。
翼端板(エンドプレート)下が茶系の色になっているのでアクリルで塗装します。アクリルで塗装した理由はこの後、翼端板(エンドプレート)の内側をエナメルのフラットブラックで塗装するためです。
キルスイッチです。以前モデラーズから販売されていたものです。フラットレッドで塗装しています。
今日はアンテナです。さかつう製を使用します。アンテナの先端部分はこれから着色です。
乾燥が終わったので研ぎ出しです。光沢が判る様にカメラのフラッシュをわざと充ててみました。
リアウィングとエンジンに装着しているワイヤー部分の接着です。
ワイヤー部は新たに0.3mmの洋白線で作成し、黒い箇所は真鍮パイプのものです。ワイヤー部は変色しないようにプライマーを塗っています。
ボディの乾燥を待っている間にリアウィングの装着です。垂直になるように真鍮ブロックで押さえています。
一度スプレー缶で塗ったクリアが落ち着いたので、ウレタンクリアで吹きました。乾燥に時間がかかるんですよね・・・
2日間は辛抱です![]()
クリア塗装で始めにミラーです。
ミラー部分に洋白板をしようする人もいますが、自分はアルミテープを使用しています。理由は、洋白板は時間の経過とともに曇ってくるし(クリア塗装すれば問題ないですが・・・)輝きはアルミテープの方がリアルに見えるためです。
昨日のフロントウィングに続きリアウィングです。
光沢のクリアの乾燥待機中につや消し類のクリア塗装に入ります。
まずはフロントウィング。
ついにクリア塗装です。やっとここまで来たか・・・
という感じです。
まずは、デカールを馴染ませるため缶スプレーのクリアで吹きます。
デカール貼りの作業です。
フロントカウル箇所を全て貼りました。
ここで注意点が!
資料をよく見るとフロントノーズ"RIELLO"の左右の○の中の絵が左右対象になっていません。また"koni"は下の部分が切れていました。箱にも説明書にも記載がなく資料で確認ができました。
前回と変わらない画像に見えますが、今回は色を落ち着かせるため一度クリアーを吹きました。乾燥を待って次からデカールを貼ります。
前回のボディ塗装に続いてのグリーンの塗装です。
ミラーとフロントのワイヤーを付けるカバーの塗装です。後者は後から接着します。
ボディのグリーンの塗装をしました。やっとアパレルカラーのベネトンらしくなってきました![]()
リアウィングに続きフロントウィングもデカールを貼りました。
スポットでのスポンサーは個人的に嫌いなので年間を通してのスポンサーだった"Mobil"のみにしました。
シートの組込みです。
塗装が終わったので、シフトレバー、パネル、ハンドルをエポキシ系ボンドで接着しました。
ハンドル周りの製作です。
色付けして、ピンを差込みました。ステアリング部分は多少グレーで着色し、バックスキンの表現をするので筆で叩くように塗装し表面を荒らしています。
インパネの塗装をしました。
予め開けた穴にピンを挿入しました。
メーター横のゲージは黄色いデカールを貼るように説明書にはありましたが、実際のインパネは液晶でグレーになっています。多分走行時に黄色くなるのでデカールが黄色になっていたのかなと・・・
ここはあえてグレーの色を入れてみました。
ピンは全部で3種類使用しています。
マシン後方部のライトブルーを塗装しました。残すはグリーンのみ[:楽しい:]
リアウィングのデカール貼りです。
中央のステーを中心に半分にカットして中央ステーの"benetton"の"e"のロゴの箇所は白くタッチペイントします。
塗装済のアンダートレイにエンジンとトランスミッションを接着しました。
ラジエターの塗装です。
通常はシルバーの単色塗装で終わりますが、ラジエターの目が黒く見えるのが通常です。それを表現したいと思います。
普通はシルバーを塗ってからフラットブラックでドライブラシをかけますが、僕の場合はフラットブラックを塗った後シルバーでドライブラシをかけます。
アンダートレイは塗装が終了したので組み立てに入ります。
まずは、ケースに飾るため固定用のネジを取り付けます。
アンダートレイの部分です。
同じくシルバーで塗り薄めたフラットブラックでウェザリングを施しました。![]()
銀の輝きは消えますが、汚れ具合を考慮すると自分なりにです。
エキゾーストパイプの塗装です。
まずはパイプのつなぎ目をパテで溶いたものを周辺に付けました。
通常のシルバーで塗装後、クリアーイエローで荒らします。
その後薄めたフラットブラックで色付けしました。
シルバー単色だとインチキくさい色になりますが、薄めたフラットブラックを塗ることで、シルバーがリアルなエキゾーストパイプに見えてきます。
ご無沙汰になりましたがシートの作成です。
今回はSTUDIO27製を使用して作成しました。
今日はボディの塗装2色目です。
通常の順番ですと明るい色から暗い色なので
黄色→水色→緑→赤になりますが
マスキングの関係から黄色の次に赤を塗りました。
赤も通常の赤より明るめのブライトレッドを使用しています。
今まで何回もベネトンのキットを製作していますがベネトンの赤はこの色が一番綺麗です]![]()
前回の続きです。
色の統一感(落ち着かせる)のため、つや消しクリアを全体に塗りました。
また凹凸を出すためメタリックグレイでブラッシングしています。また資料にも見られましたが、所々塗装が剥げている箇所もあったので資料に合わせて紙ヤスリで荒らし、強めにブラッシングしています。前回紹介したオプションパーツも付けてみました![]()
![]()
テールランプはランプ部分を削り、ガンダム用のクリアパーツを使用してリアリティを追及しています
エンジン部分の塗装です。
写真を参考に塗りましたので、マニュアルと色が異なっています。
これから各パーツを組み込み、ブラッシングしたいと思います。
ボディの塗装開始です。
まずは黄色から...
写真はかなり暗めの黄色ですが実際は明るい黄色です。
写真を撮るとここまで濁るんですね![]()
塗装開始
まずは、ボディのベースを白に...
オプションパーツの使用はこれで終了です。
仮組みしてみました![]()
かなり時間を要しましたので特に問題なしです。
次回から塗装に入ります![]()
オプションパーツの続きです。
シャフト部分に洋白線を用いてます。ノブとシャフトの付け根の個所は同じく洋白線と洋白板で作成しました。前方の付け根の四角い個所は残して予めコックピットに接着しました。洋白周りは酸化しないようにプライマーを塗ってます。
シフトノブにもこだわりが...
説明書には単色になっていますが、ベースに薄いブラウンを塗りその後木目を出すため黒の線を引いてます。その後薄いクリアーレッドを全体に塗り濃い赤いブラウンに仕上げました。
前回の続きで...リアウィングを支えるリアサイドのワイヤー類です。
今回は細めで0.2mmの洋白棒を使用しました。
前回に続きウィングを支えるフロントワイヤー部分です。
同じく付属の洋白棒をやめて新たな0.3mmの洋白棒で作成し付け根の辺りは0.5mmの真鍮パイプを通してます。
今日からウィングを支えるワイヤー類
付属の洋白棒をやめて新たな0.3mmの洋白棒で作成し付け根の辺りは0.5mmの真鍮パイプを通してます。
エアインテークです。
黒の金網を斜めにして使用します。この黒網、そのまま使用できるかと思ったけど作業中パラパラと黒の塗料がはげてきました![]()
結局、黒を塗りなおしです。それにしてもプライマー処理してないように思える商品です。
再びパイピングです。
リアのドライブシャフト辺りからホースが出ているので以前の製作に続き追加しました。
カウルの穴空けです。
リアカウルに低速使用時のエアロパーツ取り付け部の穴です。
0.5mmのバイスで開けました。両サイド統一させるためイラストレータで間隔を計算しプリントアウトしたペーパーを充てて開けました。
コックピット周りです。
メーターのパネル関連の周りもピンを加えるため穴を開けました。
アンテナです。
別売りを差し込むため仮穴を開けました。さかつうから販売しているアンテナを加工して取り付けます。
ステアリングです。
特に加工はありませんが、ボタン類をピンにするため挿入個所をバイスで穴を空けました。
リアのアンダーカウルです。
ステーがありますがリアルティを追求するためステー板が薄くなるように削りました。
エキゾースト箇所です。
マフラーエンドを別売りの物を購入してプラ棒で繋げました。
パイプの繋ぎ目をリアルティに表現するため今回は溶きパテではなく瞬間接着剤を少し多く盛るようにしました。
必要であればこの後に溶きパテで処理します。
リアのアンダーカウル周りの作業です。
エキゾーストを背面から出すため穴を開けました。
タイヤの続きです。
仮組み用にタイヤ・ホイールを完成させました![]()
今日はタイヤへのロゴ塗りです。
別売りのエッチングパーツを用いてフラットホワイトで塗りました。
プロポーショナルモデルとは言え外見からの細かいディテールにはこだわろうと思っています。
まずはリアから...
リアウィング下にホースが出ているのでそれを再現します。
資料は模型の箱側面にある資料から...
SAKATSUのジョイント2種とMODELER'Sのプラグコードと洋白線から製作しました。
SAKATSUのジョイントにクリアーブルーとクリアーレッドを塗った後、混合型エポキシ接着剤を使用して...完成![]()
アンダートレイの作業です。
所々に突き出しピン跡があるのでその修正とプロポーショナルモデルにするため、ボディのはめ込み穴をパテで埋めました。
今回はリアサス周りです。
仮組みですがここは接着を予めします。トランスミッション周りの接着が上手くいかずクリップを使って圧力かけて接着しました。
今日はフロントサスペンション周りです。特にこれといって問題はありませんでしたが、サスペンションアームのパーツが細いので折れないように注意して組むこと。ぐらいかな![]()
ウィンドウシールドの加工に入ります。
実車はこんなに削れていることはないのでパテで埋めて整形しました。
実際のシールドもこんなに厚みがないので自作しなければいけないかなと思います
ドライバーシートの加工です。
オプションパーツのシートベルトに差し替えるため削ります。
リューターとノミを使い削り2種類のパテでもり、最後に#600の耐水ペーパーと溶きパテで整形しました。
自分で言うのも何ですが、なかなかのできですね![]()
タイヤの処理です。
中央のラインが見えなくなるくらいに削ります。最初は#340の耐水ペーパーで削っていましたが、全く削れず![]()
フジヤの43タイヤみたく柔らかくなく、かなり硬いゴムですね、TAMIYAのタイヤは...
最終的に鉄ヤスリで削り、#340の耐水ペーパーで仕上げました。

左が処理前で右が処理後です。
フロントウィングの作成に入ります。
ウィングとウィングステーの接着部に穴が開いているためウィングステーの外側はパテで塞ぎます。
ウィングをステーにあて、手で押さえながらパテを塗り一度ウィングステーから離します。ウィングステーの外側を処理し、ウィングの凸部を軽くヤスリで削れば完成です。ウィングの凸部を削りすぎると合わせ目が判らなくなるので削りすぎに注意です。![]()

リアウィングの仮組みです。
ウィングとウィングステーの接着個所が(何故か?)厚いためウィングステー内側と段差がなくなるように削りました。

突き出しピン跡の修正です。
プラモデルの各パーツは成型加工時に金型からピンに押されて外されますが、その際に発生する窪みが「突き出しピン跡」の加工です。今回のキットはウィングとアンダートレイに外目から見えるため、パテに薄め液を混ぜて塗ります。

乾燥後、ヤスリで磨けば窪みがなくなります。

今回はフルディティールモデルではなくプロポーショナルモデルで製作します。
まずは、ボディ中心に各パーツを切り取り「木工用ボンド・速乾タイプ」で仮組みです。
仮組み後、カウルの合わせ目の段差をなくすため、#340のサウンドペーパーと充て木を使用して削ります。この時、カウルの淵の細かいバリも同時に削ります。


今回のキットとは言わず全般に言える資料。1993年まで、F1の細部まで紹介している写真集。この本はっきり言ってモデラー用の資料として発行されたのでは?と思うぐらい優れた資料です。

import物で高価ですがオススメです。今回の本の資料はこの2冊中心で進めます。次はWEBからの資料です。
B188の資料のオススメは2つあります。今回はその1
F1 Modelingのvol.7のロリー・バーン特集です。ベネトン好きの人には是非オススメの1冊です。

週末の時間を使ってB188を製作しました。このkitはもう5台ぐらい製作したかなぁ...
