フロントホイールとタイヤの完成です。
ホイールはつや消しクリアで色を落ち着かせました。使用済み感を出したかったのでフラットアルミで多少ブラッシングしています。
firestoneのロゴをブラシで吹きました。今回のマシンは70年代ということもありちょっと古いので、ロゴをエアブラシで吹きつけ後、薄めたフラットブラックで上から塗って白を少し濁らせました。
ホイールの製作の続きです。
スポークにデカールを貼ろうと・・・ おや!?
資料と色と組み合わせが違う!
付属は 中心から 赤→白→水色
資料は 中心から 白→赤→濃いブルー
どちらにするか悩みましたが自作でデカールを製作しました。
上の写真が印刷後で下の写真がデカールを貼った後です。オリジナルデカールは接着力に弱いので木工用ボンドを水で薄めて糊の代わりにしました![]()
今日はワイパーです。STUDIO27から販売しているエッチングパーツとキットのパーツを組み合わせました。
ホイールの製作に入ります。
説明書の指示色はフラットブラックのですが、どの資料を見てもグレーかかってます。
ライトグレーにしようか迷いましたが中間をとってブラックグレーに留めました。
再びキルスイッチ箇所の開口です。ヤスリの処理では上手くいかないので真鍮板を長方形にしてはめました![]()
フロントのブレーキ冷却用のエアーダクトに加工してみました。
キットには穴が塞がる感じで板がありますが、真鍮パイプにリューターで穴を広げキットの穴と同じに幅に調整してはめ込みます。
WEBの資料だけではどうしてもディテールが判らず、ギャンブルでしたが新たな資料を購入しました。白黒がメインですがかなり優れた資料です![]()

今回はコダワリで...
多分このキットを製作した人しか知らないかも...
他の917には見られませんがリアカウル箇所の何だか知らないど開口部分です。[:ふぅ〜ん:]
今日から加工です。まずはキルスイッチ関連から。
キットでは出カールのみでの処理になっていますが、左サイドにバイスであけました。917は年代、車種によってキルスイッチの箇所が異なります。
フロントライト部分の処理です。メッキを剥がすためハイターにつけました。あっという間に剥がれるんですね![]()
今日から足回りです。まずはタイヤ。ヤスリで調整しました。
仮組みです。フレーム部分が細かく再現されていてパーツ数がかなりありました[:たらーっ:]
インパネの組み立てです。サフェーサーまで吹いてみました。
これでボディの仮組みは終わりかと、資料を見てると...
フロントタイヤ、カバーあたりのつなぎ目に今度は整形が必要でした![]()
アンダーボディとの仮組みをしてみました。
後方カウルの繋ぎ目は結構アバウトですね...
資料を見て整形しようと思ったら、実車もアバウト...![]()
この時代のマシンときたら
リアのウィングステー製作です。純正のパーツだとかなり肉厚(1mm以上はありました)なのでプラ版(0.3mm)で新たに製作しました。
写真の下が元のパーツで、上が新たに製作したプラ版のステーです。
最初は真鍮板で製作も・・・と考えましたが、作業時間の短縮重視でプラ版で製作しました。![]()
開いている穴は最終的にピンを埋め込む予定です。
お待たせいたしました。
ついに制作を開始しました。
まずはボディの仮組みからです![]()
結局WEBから資料探し。
ところが![]()
写真がゴロゴロある、ある![]()
GULFカラーがメインだけど、これだけあれば充分でしょう![]()
こちらから>>

この資料を基に作成します。
でもあまりオススメしません。
高かったのになぁ〜![]()
製作は別に70年代に拘っているわけじゃないですけど...
ポルシェの歴史で言うと「ル・マン」となり、"GULF"とどちらにするか迷いましたがFUJIMIの1/24、「ポルシェ917K」ル・マンの71年優勝マシン(マルティニカラー)に決定しました。
皆様よろしくです![]()
