250TR

ハンドルの塗装が完了したので、インパネに接着です。

指定色は薄いので、それに筆で木目をつけてクリアーオレンジで塗装しました。



これまた完璧に表現できましたicon:face_smile



ボディの状況です。

乾燥が遅いのは希釈率間違えたか???



ライトカバーです。

少しこだわり、研ぎ出し後ピンを埋めています。

ピンはZmodelの0.4mm径のものですがはっきり言って目立ちませんicon:face_sad

1/24ぐらいのスケールだと0.4mmのピンでの表現は難しいですね。

今後は敢えて0.5mmで試すか、やらないほうがいいかもしれません。



ヘッドライトです。

周りはSpazStixでアルミ色にしました。

あまり分かりませんが、ライト内部の中心にWAVE製のモノアイを入れてます。少し目立つように中心部は黒く塗ってます。

ライトのレンズを接着する前はかなりいい感じでしたが無意味な作業になってしまいましたicon:face_shock]



運転席周りです。

まずペダルですが資料だと右端にもプレートがあるのでプラ板で追加しました。

フロアマットはちょっと工夫し、凹凸感あるようにポリパテとメッシュで細工しています。

また資料にはシフトの横にクッションがあるので追加しました。



シフト周りです。塗装を省くため洋白線で表現しています。先端箇所は真鍮パイプを使用しています。



インパネです。デカールは貼り付け後、木工用ボンドの強力タイプを水で薄め上から塗り、付属のエッチングパーツでインパネの枠を接着しました。



ホイールです。エッチングのままだとかなり輝くので、敢えて実車に似せてフラットアルミで塗装しました。

2スピナーはメッキにしたかったので、漂白剤で一度メッキを落としSpazStixで塗装しました。



シートの着色が終わったので、Huckからの助言を利用しクリアーオレンジを薄めたものを塗りました。



シートの縁の白は塗装かでカールで悩みましたが、布テープの"和紙"バージョンで貼り付けました。接着力が強くこういう使い方もできるのに感動しました。



エキゾースト箇所です。整形していましたが面倒なのでピンを埋めました。



ボディの続きです。発色を良くしようと下地にファンデーションピンクを塗りました。再度表面を調整したところです...



シートベルトです。金具箇所はエッチングでベルト箇所は布テープをフラットブラックで塗装しました。これは完璧です[:グッド:]



フロアマットです。説明書にはフラットブラックと書いてありますが塗り分けるのが面倒なので0.1mmのプラ板で予め製作しました。



フロントのインテーク箇所です。

ボディは削りました。エッチングは網目が大きいし固くなじまないので、メッシュに変更です。

実物は網目が細かいのですが、エンジン内部を少しでも見せるため、少し粗めの網を使用しました。写真下のほうにあるのがエッチングパーツです。



ボンネットフックです。

既存パーツは肉厚で大きいし、エッチングは1枚の板なので自作します。

このあと付け根部分にハンダ付けします。



ハンドルです。エッチングパーツと既存のパーツを使用します。

実物はハンドル中央部はくりぬかれているので、ピンバイスとヤスリで調整しました。



ボディのサイドの接着です。ボディ内側は確かに隙間が...

見えないとは言え埋めるか迷いますicon:face_sad



それにしてもパーツが合いません。まずは接着麺の強度をだすため、裏側をエポキシ接着剤で接着。その後パテで埋めました。



ボディの整形にかなり時間がかかりそうですicon:face_shock



ボディサイドのインテーク箇所です。

先に接着せず後から接着します。肉厚だったのでリューターで薄くしました。



息詰まったのでボディの作業に一旦入ります。



まずはピンの箇所にドリルで穴を開けて、塗装の食いつき画がよくなるように全体に一度ヤスリがけです。パーティングラインも一緒に削ります。スジ彫りも一緒に終えました。







このキットはフロントのエンブレム箇所はデカールのみになっていますが、少し工夫しようと思います。あとは1回サフェーサーを吹いてから仕上げに入ります。



家の資料を探してみたら,SCUDERIA vol.28に詳しく掲載されているのを発見!

ネットの資料とみてみると、古い車のせいかそれぞれオリジナルとの仕様が微妙に違うんですよね



エンジンの組み込みです。同一色で塗装するのでここまで組みました。

あとは別色で塗装したパーツを組み込む予定です。







今回の土台用のビスはどこにつけよう...

ALPINEのように強引につけるか迷います。



アク・ステオンのエッチングパーツにはドラムブレーキの箇所がエッチングになっていました。



右を削り、左のようにしましたが...

このエッチングは果たして必要かな...



オプションパーツはアク・ステオンのフルセットを選びました。

高かったですicon:face_sparkling_smile

ホイールはHASEGAWAから出ているオプションパーツの方がリアルそうですicon:face_expressionless



ググってみたらあるわ、あるわ♪

しかもいろいろな人が製作してて参考になります。

自分には馴染みのない車なので助かりますicon:body_peace

JMC東京のBM展示会のため製作します(展示するものがないので...)

11/8までに間に合うか勝負です!

主催がHASEGAWAでしたので、最新の発売キットと言うことで250TR製作です。

間に合えば出展、間に合わなければ欠席ということで...



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