CELSIOR VIP

組み込んで完成ですicon:face_smile

今回は塗装にかなり力を入れました。ラッピング塗装も克服したし、次回は何を課題にしましょうicon:face_self-conscious_smile







icon:sparkling今回の作品は、model cars 158号の新人部門で入賞しました。





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ウィンカーランプのクリアーパーツ裏側は塗装ではなく、アルミテープを貼りました。



ウィンカーランプは塗装と記載されています。

塗料がのらないので一度プラ板を塗装し接着です。



ナンバープレートです。

反射材を使用したナンバープレートの表現をしました。

ライトスモークの塗装をし、今回初めて、留めるビスにピンを使用しました。



窓縁です。

今回はHASEGAWAのミラーフィニッシュを使用しました。

癖はありますが、塗装するより作業は楽ですicon:face_embarrassed



3種類のコンパウンドで磨きました。

完璧に光りましたicon:face_smile



前回のウレタンを薄め、2回目の塗装です。

#2000で削ります。



ウレタン塗装です。

一度吹き、#1200で削ります。



荒めのコンパウンドで一度磨き、デカールを貼り、再度クリア塗装です。



一度目のクリアー塗装です。

ここではオートクリアを薄く吹きます。



アンダー側組み込み終了です。



フロントパネルの塗装も終了し、ハンドルを接着です。



再度ボディの塗装です。パールをまた吹きました。



ハンドルの色分けです。

250TRに学んで、薄いブラウンの後、柄を入れクリアーオレンジで塗装です。



ウィンドウをスモークにするため、すべてクリアーブラックで塗り分けます。



塗装が終わったので組み込みです。



シート後方の塗りわけです。ムラにならないようにブラシで吹きます。マスキングが重要ですねicon:face_sad



マスキング時





塗装後

ラップ塗装の後、薄いクリアーブラックで数回に分けて塗装します。

塗装終了の目安は、斜め15度から見たときにラップ塗装の柄が消えるまでです。



塗装前





塗装後

タイヤを組み込みシャーシ完成です。

ブレーキディスクはスパッツスティックスのミラークロームを使用しました。ホイールの輝きと同調しいい感じですicon:body_good



ホイールです。今回はメッキをそのまま使用します。

ホイールナット箇所にフラットブラックを使いたかったのですが、メッキが邪魔をし塗装できません。

径の合うピンバイスで軽く彫りました。下地パーツが黒だったのはラッキーでしたicon:face_embarrassed

塗装せずそのままにし、中央のデカールを貼りました。



ボディ乾燥を待つ間、シャーシに行きます。

サスペンションを組み込みました。このキットサスペンションは可動します。



今回はラップ塗装を施します。

o.c.c.のnubの塗装を見てから一度はやってみたかった技法です。

色はタミヤのマイカシルバーを使用しました。

当初、隠ぺい力の強いガイアカラーにしようと考えましたが、乾燥が速いため向いてなかったです。



ブラックの塗装後、タミヤのパールで一度下地をパール調にします。

タミヤのパールを選択した理由は、一番輝きが少ないためです。







ボディの塗装に入ります。

まずはブラックで塗装しました。



ボディの整形です。

親切にバンパーとサイドの下半分が別パーツなので先に接着しましたicon:face_expressionless



CELSIOR VIPの製作です。

今回はコンテストに出すために製作しました。

VIPカーなんてわからないので素組で塗装をメインにします。



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