100T

どうしても細かいディテールが判りづらくicon:face_mistake



F1 Modelingを片っ端から調べたら・・・

ありましたvol.5に100Tの資料がicon:ecstoramation



今回はラジエター上部の整形です。前方から見たときにバリが見えないように削りました。全体に削りすぎたのでパテで盛って乾燥を待ちます。



キットには簡単にエッチングが貼れるようになってますがこれを切り落とします。削ろうとも思いましたがかなりこの年代のマシンになるとラジエター開口部分が入れ込んでいるので切り落としたほうが早いと判断したためです。

正面から(見えるか見えないか・・・)のラジエター部分には別売りのラジエターを貼り合せる予定です。







↓切り落とし後





↓はめてみました

まず始めの処理はフロントノーズです。

写真のようにバリが出ています。これをヤスリで処理します。





作業後が下icon:face_embarrassed





少し鉄ヤスリで削りすぎたので、パテで修正して再度鉄ヤスリで処理しました。

まずはこれぐらいの処理で後はサフェーサーで状態を見たいと思います。

100T製作着手。今回は下地処理中心に連載します。



まずは、洗浄後真鍮ブラシで全体的に荒らします。

キットの材質が柔らかいためブラシのかけすぎや力をいれる処理は厳禁です。



目安は色が銀色に輝く程度で十分です。



この処理がなぜ必要かと言うとサフェーサーの食い付きをよくするためです。

自分の経験談ですがブラシも洗浄もせず、サフェーサーを行った事がありますが塗装後、塗料がペキペキ剥がれてきたことがありましたicon:face_sad

こういう所が、プラモの処理と異なります。



前回お台場で撮影した写真を中心に製作します。











どうも最近、製作意欲がなくスランプですicon:face_expressionless

気分転換に100Tの製作も始めてみますicon:face_sparkling_smile






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