MP4/3

インパネです。





真鍮板とアルミ棒で作成しました。穴の開いているところはピンを入れる予定です。ステアリング挿入個所は洋白パイプで位置を決めました。



写真上が加工前で、写真下が加工後ですicon:body_good





リア周りです。



下のサスステーは洋白帯板で自作し、ドライブシャフトはtameoの純正の別売を取り付けました。



タイヤです。



仮組みとは言え外すときに壊す事が多いのでタイヤは先に組みます。

"GOODYEAR"のロゴはプレートを使いフラットホワイトで塗りました。



フロントノーズの修正です。



キットはかなり丸みを帯びているので今回はエポキシパテで整えました。



前回のの続きでラジエターですが...

むき出しになっていたラジエターを作り直します。



洋角棒とtameoから販売されている別売りのラジエターを組み合わせましたicon:face_self-conscious_smile




リア周りです。



キットはラジエター個所がカウルになっていますが実車はラジエターはむき出しです。(tameo kitsもカウルになっています)

カウル部分を削りましたicon:face_shy



上部エアインテークの処理ですがこだわりで...

裏からリューターで削り、0.2mmの真鍮板で作り直しました。



MP4/3エアインテーク

アンテナです。



0.5mmの真鍮パイプと0.3mmの洋白線で作成しました。

一見不細工に見えますが、実物もこうなので勘弁してくださいicon:face_embarrassed



シフトレバーです。



tameoから出ているレバーの部品に0.5mmの洋白線と0.2mm厚の洋白板を使って作りました。洋白板を使っているには訳があり、後に塗装せず素材の色を活かして質感を出すためです。



ステアリングです。

全て自作で変更しました。

0.2mmの洋白帯板と真鍮板、0.6mmの真鍮線を使いハンダ付けしましたicon:face_shishishi



リアウィングステーの作りなおしです。



既存のパーツはメタルでステーの幅が厚いので,0.2mmの洋白板で作り直しました。ステーがシャープになり2枚のステー間にも空間がでたのでかなりイケテマス。






ボディ部のシート周り



ドライバーの頭部後ろの処理です。穴をデカールに合わせてバイスで開けました。デカール幅は0.6mmでしたが太すぎると感じたので0.4mmにしています。シートの上部とボディにに若干隙間が見られるためハンダで盛り付けて埋めてみました。



ホイールの処理です。



ベースをZ model製に変えましたがホイールスポーク数が異なるため既存のパーツに差し替えです。

Z model製のエッチングにリューターで穴を開けてエポキシ接着材で接着しました。




ミラーの処理です。



ミラー個所をバイスとのみを使用して穴(と言うより窪み)を開けます。



米粒ほどの大きさなので慎重に処理しました。

ミラー部分を人によっては洋白板を貼る人もいますが、自分はアルミテープを使用しています。





パーツが小さすぎてディテールが判りませんが勘弁してくださいicon:face_expressionless

左が処理前で右が処理済です。

アンダートレーとボディの位置合わせです。



後ろから0.5mmのバイスで開け洋白線でハンダ付けしてヤスリで平らにします。

これでボディとアンダートレーの合わせ位置はバッチリですicon:body_good



プラモデルには予め合わせ位置が付いていますがメタルキットはこういう所を処理しなければいけないんですよね...



タイヤをfujiya製に変更icon:ecstoramationicon:face_smile



自作特殊工具とリューターで耐水ペーパーで#320→#600→#800→#1200まで削り最終調整は耐水ペーパーの#1200で調整しました。



やっぱり違ういますねfujiya製のタイヤは



ボディ周りの整形に入ります



フロントノーズとボディのスジの幅が厚いため一度パテで盛りスジ彫りしました。

Meri Kitsにはこのような処理が沢山あり時間を要しますicon:face_sad



今日は力を入れてリアウィングの製作です。

5時間かけての徹夜作業でしたicon:moon



翼端板とウィングは0.2mmの洋白板から作成し、ウィングステーは既存のウィングを削りだしました。

翼端板とウィングステーの接着はハンダ付けし、ウィングは瞬間接着剤でまずは仮止め。

それにしてもハンダ付けの強度と言ったら凄いねicon:face_shout



だけどtameo製のMP4/3だったらこんな作業は不要なのかもしれませんね...

この製作方法時間短縮するために少し改善しないといけないと思っています









今更ながらこのMeri KitsのMP4/3、原型製作はTAMEOなんだよね。TAMEOのMP4/3とMeri KitsのMP4/3はボディ形状はどう違うのかな???

フロントのブレーキエアダクトです。



リューターとノミで極限まで削りました。写真左が完成後です。

でも...この作業で1時間を要しましたicon:face_mistake



今日はデュヒューザー周りの加工です。



真鍮板か洋白板で代用する時もありますが、製作時間の短縮のため今回はヤスリがけでしあげました。厚さは約0.5mmですicon:body_good



まずはラジエター部分の削りからスタート[:!:]

厚さ1mmまで削りましたicon:body_peace

MP4/3

MP4/4以降はセナとハッキネンの人気もありごろごろあるのですが...MP4/3の資料はなかなか見つかりませんねicon:face_sad

推薦資料は「McLaren Formula 1」。

何故かMP4/3の後方からの写真だけが数枚あります。

MP4/3

今回はこの資料を中心に製作します。

1/43 Meri Kits の MP4/3の製作に入ります。

MP4/3

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