GIULIETTA T.I. POLIZIA 1957





icon:sparkling今回の作品は、model cars 168号の一般クラス部門で入賞しました。

model cars no.168



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細かいメタルパーツを接着。







今回のキットはドアノブまでメタルで構成されています。



タイヤの装着とエキゾーストの装着が完了しました。

残すはボディ関連の細かい接着です。



ボディの作業も残り少なくなってきたので内装の作業に入ります。

ハンドルの製作です。整形後フラットブラックで塗装しました。

内側にあるサークル上のフレームはなんとエッチング!

さすが43細かいですねicon:face_embarrassedicon:face_shishishi

プラモデルだったらきっと一体化していて塗装の作業になるでしょう。

ハンドル中央のデカールも直径約1mmか2mmの大きさのが付属していたので、マークソフターを使用して接着です



窓ふちをハセガワのつや消しフィニッシュを使用しました。

が、43だとこの遠さの写真だとわかりませんが、Rが厳しくしわがよりましたicon:face_sad

そんなことは無視してウィンドウパーツを接着です。



クリア塗装が完了し、コンパウンドで磨きました。

この時点で窓ふち内側をフラットブラックで塗装し、筋彫り箇所に墨入れています。

窓ふちはハセガワのつや消しフィニッシュを使用する予定です。



ボディの塗装を開始します。

こういう色はMilitary系しかないので、まずはフラット色のダークグリーンで塗装しました。



エンブレム箇所の製作です。

メッシュ箇所とベース箇所のパーツが異なっていたので、ベース箇所に溶きパテを流し込み、フラットブラックを流し込む感じで塗装し、メッシュパーツを接着しました。

始め上手くいくか心配してましたが、まったく問題ない仕上がりです。



ボディの加工です。

アンテナ箇所は差込用に穴を開け、ランプ箇所は接着剤の逃げ用に穴を開けます。



ボディの整形が終わりました。

バリが少なく作業量が少なく、助かりましたicon:face_embarrassed



付属していたサイレンですとライトです。

ライトはがチープなのでこの後Zmodelの物に差し替えます。



バージョンによってサイレンの下にベースがあるのですが、この1957バージョンにはありませんでした。加工しなくて済みましたicon:face_smile



エキゾーストの加工です。

多分そのまま整形すると大変なのでここで真鍮パイプとプラパイプを利用して製作します。






箱を開けてパーツチェックをしていると...

なんとバキュームパーツのリアウィンドウのないことに気がつきましたicon:face_surprised

ということで自作です...

まずはCRCを吹きつけパテで盛ります。



1週間お休みをいただきました〜

理由はコンテンスト出品のためでしたicon:sweat

GIULIETTA T.I. POLIZIA 1957 明日から掲載開始します~icon:note



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