135CS 1938

製作始めましたが、どこから手付けていいか...
まず目に着いたのが、ボディと一体化されているドライブシャフト。

R0010763.JPG


醜いので外そうとして引っ張ても抜けない...どうしようかと回転させながら恐る恐る抜いたら、「パキッ」といい音がicon:face_shout

何が欠けたか判りませんが、作業続行です。

R0010764.JPG

このドライエというメーカーは、元はフランスのトラックメーカーだったみたいですね。
以下wikipediaより。
ドライエ1894年創業のフランス自動車メーカーである。
トラック主力メーカーだったがのち1930年代に高級車分野に本格進出、豪奢な高性能車を製造し、レースでの成功等で広く注目された。第二次世界大戦後の高級車需要の衰退に伴って消滅した。

今年も早いものでもう9月です。
いつもの悪い癖で、Delahaye 135CS 1938を製作のため、リストに追加します。

135sc.jpg

この車、ルマンで1937年は2位、1938年は2位走行中に、1位の車がリタイヤし、棚ぼたで1位になった車(バージョンは多少異なります)です。今回は"マシン"という言葉よりも"車"という言葉が似合う"車"ですね。
キットはstarterの1/43、レジンキットです。作りがいのありそうなキットです。
それにしても、流石にオリジナルの写真がない...

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