ボディの組み込みに入ります。
今回唯一気になったパーツがフロントのライトカバーです。
縁のゴムとウィンカー付近にあるメッキの処理が表現されていないんですね。
ここは忠実にミラーフィニッシュで表現しました。
研ぎ出しに入ります。
#2000まで研ぎ出し、コンパウンドで磨く作業に入ります。
1時間ほど磨き続け
こんな感じです。
黒って磨くと何だか白く曇ったようになりますね。
新たな課題が見つかりました。今度検証しないといけないですね。
ボディの塗装に入ります。今回はブラックにしました。自分がZで乗るなら内装のシート色とのバランスを考え、黒に乗りたいと思ったからです。
ちみに昨年のヨーロッパの販売台数の中で、人気のボディカーラーの上位はシルバー、白、黒の順だったそうです。
上の写真はまだ研ぎ出ししていないのですが、何かこれでもいいような気がします
内装の組み立て作業を終えました
シャーシ側と組み合わせ、下部の作業は終了です。残すはボディですね。
シャーシ側の塗装です。塗り分けはマニュアル通りです。
エキゾースト類を接着しシャーシ側は完成です。
内装の作業に入ります。シートはオプションで選べるオレンジカラー仕様にしました。今回も塗装後、薄めたクリアーオレンジを塗装しています
インパネ類の塗装、組み立て作業も終了し、内装の組み立てに入ります。
ボディのサフェ吹きが終わり、塗装と組み立てに入ります
組み立ての始めはクリアパーツからです。GT-Rに続き、今回も塗装なしで組み立てる唯一のパーツ類です。
今回はeuro仕様にするのでナンバープレートのフレームはプラ版から製作します。
造形の続きです。パテで処理が必要なのは唯一シート裏の押し出しピン跡とフロントディスク面、表の押し出しピン跡ぐらいでした。
ただ完成時、これらの箇所は見えるか見えないか微妙の場所ですね。
ボディの造形からです。と言っても流石TAMIYAですね。作業は楽です
パーティングラインを削るぐらいですね。#600で処理しています。
43製作後、TAMIYAで疲れを癒されたいと思い370Zを製作したいと思います。

今回は自分がZに乗るんだったら
をイメージして製作したいと思います。