B192 chassis

最後の組み込みとパイピングを終えて完成ですicon:face_smile

今回は"疲れた" の一言ですicon:face_shock

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icon:sparkling今回の作品は、model cars 172号の一般クラス部門で入賞しました。


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エンジンの組み込みに入りますicon:face_shishishi
まずは先日製作したエンジンカバーの取り付けです。

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その後、吸気口箇所上部をプラ板とプラ板を使い実車の資料を基に表現。
エンジン周りの細かいパイピングとエキゾーストマニホールドを接着しました。エキゾーストマニホールドとエンジンの間にタバコの銀紙を使用して断熱シートを表現しています。でも写真では見えませんねicon:face_sad

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icon:ecstoramationここにきて最終パーツが到着しました。
先日ヤフオクで落札した、モデラーズ製のダミーホイールです。スケールは1/24ですが、1/20でも使用できると記載されていたので、今回はこれを使用することにしました。待ちにまったパーツです。
急いで塗装して、塗装の剥げを表現するためブラシウォッシング施しました。

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リアセクション完成に向けてまずはエキゾーストマニホールドの塗装です。焦げ目を付けるためフラットブラックとクリアーブルーを使いノズル径0.2mmのエアブラシを使用して塗装しました。

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エキゾーストマニホールドについていろいろ調べると面白い情報がicon:ecstoramation
このキットの1992年を境にエキゾーストマニホールドの材質が変わったため、エキゾーストマニホールドの焦げ色は以前のオレンジっぽい色から青くなるとのことです。


エンジンカバーの塗装です。塗装工程はお決まりになりました。下地にアクリル系のシルバーを塗装後、フラットブラックのエナメルで塗装し、綿棒を使いZIPPOオイルで拭き取ります。

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塗料の乾燥後、プラグコードのパイピングを施しました。

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リアセクションに入りますicon:body_good

まずはエンジンとトランスミッションの組み込みと大まかな塗装です。リアのウィングステーは予め加工しています。

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次にサスペンションの取り付け部の塗装とボルトの塗装です。キットで表現されていないボルトは、プラ棒を細かくカットして接着し、実車通りに表現いています。時間がないのに拘りがicon:face_embarrassed


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拘りがまだ続きます~。組み込みの前にウォッシングです。
モールドがはっきりしてきましたicon:heartブレーキホースもここで追加しています。


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組み込みんでこんな感じになりました。


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フロントセクションは組み込んで形になりましたicon:face_smile

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細かい作業としては...
両サイドにラジエターを取り付ける金具を付けました。
フロント箇所にカウル止めのピンを数箇所追加しています。
シート横にある配線も見えませんが表現しています。

フルデティール作業は本当に疲れますねicon:face_mistake
これからリアセクションの作業に入りますicon:body_biceps

まずはフロントセクション完成を向けてその他のパーツ製作作業に入りますicon:face_expressionless

まずはシートです。キットにあるシートベルトの箇所はリューターで削り、モデラーズ製のシートに差し替えました。

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インパネとステアリング関連の作業です。こちらは見えない箇所になると思うので特に加工はしてません。

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このあと一旦組み込み作業に入ります。

今回はディスクブレーキの作業です。拘りが始まりましたicon:face_embarrassed

ブレーキローターの側面に放熱用の穴をピンバイスで処理しました。
間隔が統一になるようにファインモールドのエッチングを使用しています。


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完成時タイヤの装着はしない予定なので、ハブを付けました。ハブを付けた理由として、この箇所は外見から見えてしまうからです。
ハブはプラ棒の先端をリューターで削っています。




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塗装しこんな感じになりましたicon:face_smile





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フロントショックアブソーバーを自作します。



まずは他の同じキットのスプリング箇所を切り取りプラ棒を接着しました。

スプリング箇所も自作しようかと思いましたが、いつものように時間がなくなってきたのでicon:face_shock

結果これが原型です。

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ここから細さの違うプラ棒を切り取り塗装、接着、ディテールアップと資料を見比べながらこのような状態になりました。

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引き続きフロント周りの作業です

サスペンションを差込、ブレーキフルードとブレーキホースを追加しました。
残すはフロント-ショックアブソーバー、ハイドロリックチェッカー、ユニショック、クッショニアの表現です。予測はしていましたが、フルデティール状態になってきましたicon:face_shock

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先にフロントモノコックの作業を終えようと塗装に入りましたicon:face_embarrassed

キャメルイエローをどのメーカーにしようか迷いましたが、モデラーズのフォーミュラーイエローが残っていたので、今回は在庫処分も含めモデラーズのフォーミュラーイエローで塗装しました。

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続いてベネトンのグリーンの塗装です。モデラーズのフォーミュラーイエローとの相性を考慮し、こちらも在庫処分でモデラーズのフォーミュラーグリーンで塗装しました。




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最後にフロントノーズとフロントモノコックの境目にあるブルーの塗装です。今回はデカールは使わず塗装で表現します。こちらもモデラーズのフォーミュラーイエローとの相性を考慮し、またまた在庫処分icon:face_embarrassedでモデラーズのブルーで塗装しました。



クリア塗装を施し、コンパウンドで磨きました。ピカピカですねicon:face_love




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続いての作業はフロントモノコックのトーションバースプリング及びショックアブソーバー周りの表現に入りたいと思います。トーションバースプリング及びショックアブソーバーも表現したいのでベースの造形から始めます。


異なる厚さのプラ板を使いまずは接着しましたicon:body_peace

 

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サスペンションがこの箇所に差し込まれるので、サスペンションは切断して後から接着と差込で表現する予定ですicon:face_embarrassed

daily series1からの続きです...

今回はテーマがシャーシということなので"森脇さんのフォーミュラマシン講座"を参考に製作しますicon:face_smile

まずはアンダーパネルですが、アンダーパネルはF1ではシャーシに含まれないそうなので、完成時には外した状態にしたいと思います。

なので...icon:face_sparkling_smile

フロントモノコックの下部をプラ版で塞ぎます。 キットのフロントモノコック下部の開口している箇所を一度紙にトレースしその大きさに合わせてプラ版をカットしました。


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プラ板とキットの隙間をパテで盛り、造形です。 完成時には多分見えない箇所なのでこの辺で次の作業に入りたいと思います。




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