ベースの乾燥が終わりました。
完成前のC14の位置決めです。
透けてもいいように、ベースの下地に濃いグレーを塗装しました。花壇の土にもベースに茶を塗装しています。
地面にはこの後、茶漉しでレッドパウダー、花壇には鉄道模型用のパウダー(茶色の粒上)を撒きます。
ベースの作業に入ります。
まずは彫刻像を設けるため花壇の箇所をサークルカッターで抜き取りました
ベースに接着後、花壇作成のためプラ棒を細かく等間隔に切ったものを接着しました。
乾燥を待つ間に彫刻像の作成です。
ベースはこんな感じです
フィギアの仕上げに入ります。
造形を終えてベースのホワイトを着色しました。
アクリル塗料で塗装しこんな感じに
一応本など見よう見真似でブラシウォッシングなどもしています。初めてなので勉強して再チャレンジですね
フィギアの製作に入ります。
DENIZEN製を3体使用します。
希望のスタイルと異なるので各部を切断したり、曲げたりして加工、造形をします。
背丈が全て同じなので、右の人は足を伸ばしています。あとは髪の毛の量も調整しました
材質がプラスチックと異なりホワイトメタルなので、ある程度の"曲げ"の作業には対応してくれました
アンダーパネルです。
まずは上面です。中央は隠れるので塗装していません
後方に、資料を参考にオイルチューブ(?)のようなものを加えています。
スキッドブロックです。自分は東急ハンズで売っている0.1mm厚のバルサ材を使用しています
組み込んで車体は完成になります。次はフィギアです
小物パーツの作業に入ります。
まずはシートです。今回のシートベルトはMake Up製を使いました。43だと作業が細かく時間を要しますね
こちらはヘルッメトパッド(? )です。スポンジ質のテープと0.2mmノズルのエアブラシを使い、圧を絞って表面を荒く塗装し、素材表現をさせています。
タイヤです。一応資料を基にタイヤに書き込みをしました。
クリア塗装と研ぎ出しに入ります。まずはクリア塗装です。やっぱりフィニッシャーズとタミヤの愛称は最悪でした
コンパウンドを使って研ぎ出しました。
塗装に入ります。このレッドブルカラーかなり悩みました
候補はタミヤの2種、クレオス、モデラーズ、フイニッシャーズの5種類。
結局選択した近似色は、この後のクリア塗装のクリアと愛称の悪いタミヤでした。
デカール作業を終えました。
この頃の43のお決まりで付属のデカールですが、カウル後方の"REDBULL"のマークと"FORD"のロゴの位置が合いませんでした
スポンサーごとに細かくカットして貼り付けています。
資料で気づいたのですが、右側後方は"powered by FORDのロゴ"で左側後方は"FORDのロゴ powered"なんですね。資料を沢山集めておいてよかったです。
この後クリア塗装にはいります。
ボディにサフェを吹きました。下地処理に時間をかけたので、ほぼ一発で次の作業に取り掛かれました
サフェの作業を終えたのですが、クラッシュした感じをここで表現したいので、ニッパーを使ってパーツを大胆にカットしました
下地のベースホワイトを塗装し、乾燥を待ちます
造形作業が全て終わりました

引き続き造形です。
左右にあるフィンをエポキシ接着剤でボディに接着後、リューターとヤスリで薄く削りました。
上から見るとこんな感じになります。見比べると加工した薄さがわかりますね
ボディの造形に入ります。今回は作業負担が一番多かった箇所を幾つか掲載しようと思います。
カウル後方の厚みからです。メタルキット特有の造形箇所です。
まずは右側のみですがリューターとヤスリで削りました。
バランスをとるため、削った右側を参考に左側も削ります。
続いてカウル上部も薄く削りました。
まずはアンダートレイとボディを合わせ全体をバリを取りました。全体的にかなりボッテリしてますね
アンダートレイのデュフューザー周りから作業を始めました。真鍮板に差し替えようとも思いましたが、今回は削って対応します。リューターで大まかに削り、鉄ヤスリで調整していきます。厚さの目標は0.5mmです
スキッドブロックは後に差し替えるので現段階で削っておきました。
デュフューザーは真鍮板に差し替えるべきだったかも
今回はジオラマに挑戦です
以前から1/43でジオラマを製作してみたかったので下の写真を参考に製作開始です