C14 diorama

花壇にカスミソウのドライフラワーを加え完成しましたicon:face_embarrassed
今回製作して痛感したのは、ジオラマを違和感なく作れる方を本当に心の底から尊敬しますicon:face_expressionless
ジオラマ製作には勉強がまだまだ必要ですicon:face_mistakeフジヤのマスターに修行にでもいきますか...

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icon:sparkling今回の作品は、model cars 174号に掲載されています。

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ベースの乾燥が終わりました。

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完成前のC14の位置決めです。

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透けてもいいように、ベースの下地に濃いグレーを塗装しました。花壇の土にもベースに茶を塗装しています。

地面にはこの後、茶漉しでレッドパウダー、花壇には鉄道模型用のパウダー(茶色の粒上)を撒きます。

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ベースの作業に入ります。
まずは彫刻像を設けるため花壇の箇所をサークルカッターで抜き取りました

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ベースに接着後、花壇作成のためプラ棒を細かく等間隔に切ったものを接着しました。

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乾燥を待つ間に彫刻像の作成です。
ベースはこんな感じですicon:face_embarrassed

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フィギアの仕上げに入ります。
造形を終えてベースのホワイトを着色しました。

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アクリル塗料で塗装しこんな感じにicon:face_embarrassed
一応本など見よう見真似でブラシウォッシングなどもしています。初めてなので勉強して再チャレンジですねicon:face_expressionless

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フィギアの製作に入ります。
DENIZEN製を3体使用します。

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希望のスタイルと異なるので各部を切断したり、曲げたりして加工、造形をします。
背丈が全て同じなので、右の人は足を伸ばしています。あとは髪の毛の量も調整しましたicon:face_embarrassed

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材質がプラスチックと異なりホワイトメタルなので、ある程度の"曲げ"の作業には対応してくれましたicon:face_shishishi

アンダーパネルです。
まずは上面です。中央は隠れるので塗装していませんicon:face_shishishi
後方に、資料を参考にオイルチューブ(?)のようなものを加えています。

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スキッドブロックです。自分は東急ハンズで売っている0.1mm厚のバルサ材を使用していますicon:body_peace

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組み込んで車体は完成になります。次はフィギアですicon:face_shout

小物パーツの作業に入ります。
まずはシートです。今回のシートベルトはMake Up製を使いました。43だと作業が細かく時間を要しますねicon:face_embarrassed

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こちらはヘルッメトパッド(? )です。スポンジ質のテープと0.2mmノズルのエアブラシを使い、圧を絞って表面を荒く塗装し、素材表現をさせています。

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タイヤです。一応資料を基にタイヤに書き込みをしました。

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クリア塗装と研ぎ出しに入ります。まずはクリア塗装です。やっぱりフィニッシャーズとタミヤの愛称は最悪でしたicon:face_expressionless

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コンパウンドを使って研ぎ出しました。

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塗装に入ります。このレッドブルカラーかなり悩みましたicon:face_shock
候補はタミヤの2種、クレオス、モデラーズ、フイニッシャーズの5種類。
結局選択した近似色は、この後のクリア塗装のクリアと愛称の悪いタミヤでした。

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デカール作業を終えました。
この頃の43のお決まりで付属のデカールですが、カウル後方の"REDBULL"のマークと"FORD"のロゴの位置が合いませんでしたicon:face_expressionless
スポンサーごとに細かくカットして貼り付けています。
資料で気づいたのですが、右側後方は"powered by FORDのロゴ"で左側後方は"FORDのロゴ powered"なんですね。資料を沢山集めておいてよかったです。
この後クリア塗装にはいります。icon:body_biceps

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ボディにサフェを吹きました。下地処理に時間をかけたので、ほぼ一発で次の作業に取り掛かれましたicon:face_smile

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サフェの作業を終えたのですが、クラッシュした感じをここで表現したいので、ニッパーを使ってパーツを大胆にカットしましたicon:face_sad

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下地のベースホワイトを塗装し、乾燥を待ちますicon:face_shy

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造形作業が全て終わりましたicon:face_embarrassed

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引き続き造形です。
左右にあるフィンをエポキシ接着剤でボディに接着後、リューターとヤスリで薄く削りました。

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上から見るとこんな感じになります。見比べると加工した薄さがわかりますねicon:face_chomp

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ボディの造形に入ります。今回は作業負担が一番多かった箇所を幾つか掲載しようと思います。


カウル後方の厚みからです。メタルキット特有の造形箇所です。
まずは右側のみですがリューターとヤスリで削りました。


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バランスをとるため、削った右側を参考に左側も削ります。
続いてカウル上部も薄く削りました。

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まずはアンダートレイとボディを合わせ全体をバリを取りました。全体的にかなりボッテリしてますねicon:face_embarrassed

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アンダートレイのデュフューザー周りから作業を始めました。真鍮板に差し替えようとも思いましたが、今回は削って対応します。リューターで大まかに削り、鉄ヤスリで調整していきます。厚さの目標は0.5mmですicon:body_no1

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スキッドブロックは後に差し替えるので現段階で削っておきました。
デュフューザーは真鍮板に差し替えるべきだったかもicon:face_shock

今回はジオラマに挑戦ですicon:face_shishishi
以前から1/43でジオラマを製作してみたかったので下の写真を参考に製作開始ですicon:face_shy

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