report

a:Urethane base resin
b:Urethane Hardening liquid
c:Thinner for urethane

01.jpg



First,put scale of paper to a and b.

02.jpg

Next, a(1 scale) plus b(1 scale) and c(a and b of 40%).

03.jpg

note:
But C is taken as to 40% at the maximum.
Supposing you prepare exceeding 40%, it become a crack.
It solidifies in 24 hours.

以前Huckから質問のあったウレタンの上にアクリル塗装は可能か?という検証です。
まずは、鏡面仕上げの370Z。

R0010758.JPG


その上に、洗浄が面倒なのでアクリルの溶剤でウレタン塗装した表面に塗装し拭きとりました。

R0010759.JPG



結果は、問題ありませんね。ただウレタンが完全に乾燥しているので、完全な乾燥前だとどうなるかは疑問です。

ということで今後はウレタン塗装後、エナメル塗装の必要性はなくなりました。

先日Huckとの会話でクリアパーツをヤスリで削った後にクリア塗装をしたらピカピカにという話があったので今回はジャンクキットを使用して検証してみましたicon:face_embarrassed

まずは、#1200と#2000の耐水ペーパーで削りUVカット仕様を想定に薄いクリアの青グリーンで塗装してみました。

RIMG10110101.JPG

結果は#2000の方が綺麗な透明になりました。その後、耐水ペーパーで削っていない箇所を塗装しました。若干ですが削らないほうが綺麗に透明になります。
でもこれって当たり前と言えば当たり前ですねicon:face_embarrassed

で、あればと思い、コンパウンドでピカピカに磨いた箇所はどうなるか塗装してみましたicon:face_smile

RIMG10110102.JPG

結果はコンパウンドの油がアクリル塗料をはじきムラにicon:face_shock
この作業も当たり前と言えば、当たり前ですね...
今回の検証は一体何だったのか...


最後は実際のサイズの調整とプリントアウトです。

ドロー系、グラフィック系で制作した文字をドロー系のソフトで実際のサイズに変更します。
今回は予見で"TAMIYAのデカールに合わせて"とあったのでTAMIYAのデカールをスキャニングしてそれに合わせてプリントアウトしました。

8.jpg

"report #9 オリジナルデカールの製作-2"、"report #9 オリジナルデカールの製作-3"で文字色を黒100%にしたのは、プリンタのMD-5500の機能である特色インクを使用してプリントアウトするためです。
つまり黒インクを白インクに置き換えてプリントアウトし、単色でも色100%(ベタ状態=網目状態にしない)でプリントアウトするためでした。
これ以上の記載もDTP講座になるため省略しますicon:face_embarrassed

自分は極力実際のロゴデータから使用してプリントアウトしますが、見合う大きさがない場合は自分でトレースをしてプリントアウトします。

制作上の注意点として、ドロー系のソフトで実際のサイズに合わせてプリントアウトしても、プリンタドライバやプリンタ環境で若干のサイズの誤差が出るため、実際のサイズから100%と100.5%や99.5%と拡大・縮小しプリントアウトすることをお薦めします。

今度はペイント系ソフトでのオリジナル・デカールのデータ製作方法についてです。

なるべくサイズの大きい(解像度が大きい)画像を用意します。

0.jpg

最終の文字色を黒にするので(次で説明)まずはカラーからモノクロ(グレースケール)に変更します。

3.jpg

"SONAX"という文字色を最低でも50%以上にするためトーンカーブで100%(目安は文字が潰れないように文字色を50%以上で設定することです)に近づけます。

6.jpg

その後モノクロ2階調にして終了です。

7.jpg

他にも細かい技法がありますが、これ以上やるとDTP講座になってしまうのでこの辺で...icon:face_shy

ドロー系ソフトでのオリジナル・デカールのデータ製作方法についてです。

実際のロゴデータ(SONAXのロゴ)をスキャニングした画像データ、またはWEB上からダウンロードしたロゴデータを用意します。

0.jpg

上記ロゴデータをドロー系ソフトで新規作成したデータに貼り付けます。
作例では"SONAX"というロゴを一旦"Arial"という書体でテキスト入力し、文字の詰めを調整した後、文字をアウトライン化します。
文字を一旦アウトライン化すると戻せないので複製した物をアウトラインすることをオススメしますicon:face_embarrassed

1.jpg


その後、上記ロゴデータに沿ってトレース、またはテキスト入力したアウトライン化された文字を加工していきます。


2.jpg

下が調整後です。(アバウトですicon:face_embarrassed)
"S"の文字の始まりと終わりを調整したり、"O","A"の中央の丸の箇所を調整したり、"N","X"の横幅などを調整しています。

4.jpg


作業が終了したらアタリで使用していた実際のロゴデータを削除し作成した文字の状態だけにします。

※作例のため商標登録のRは制作していませんicon:face_embarrassed


5.jpg


先日Huckにオリジナル・デカールを製作し、オリジナル・デカールの製作方法で質問があったので、今回はオリジナル・デカールの制作方法についてレポートします。

まず始めに自分が利用しているアプリケーションソフト、プリンタ環境とデカール用紙です。
【アプリケーションソフト】
Adobe Illustrator(ドロー系ソフト)
Adobe Photoshop(ペイント系ソフト)
【プリンタ環境】
ALPS MD-5500(製造中止)
【デカール用紙】
クリアデカール(WAVE製)


先日オリジナル・デカールを作成したSONAXのロゴを例に手順を説明していきます。


sonax.jpg

まずは"SONAX"のロゴのデータ化の作成からですicon:body_no1
ここで制作方法が2種類に分かれます。
1.ドロー系ソフトで制作する
2.ペイント系ソフトで制作する
です。

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